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まずは肥満度をチェック

50代からのダイエットを効率的に行うためには、まずは自分が肥満に該当するか知ることが必要です。BMI、体脂肪率、内蔵脂肪率…それぞれの肥満の目安をまとめたので、ご自身の肥満度をチェックしてみてください!

50代ダイエットの前に…BMIによる肥満症のチェック法

まずはBMIをチェック

肥満症の最も一般的な判断方法は、身長と体重から計算される『BMI(Body Mass Index)』という数値を元に行われます。

基本的な計算方法は、(体重kg)÷(身長m×身長m)で知ることができます。

標準体重と言われるのは、BMIが18.5~25未満。中でも、BMI22前後が理想とされています。それ以上になると、健康を害する可能性のある肥満症に該当してしまいます。

また肥満にもさらにレベルがあり、以下の4つの段階に分けられるそう。

肥満1度 肥満2度 肥満3度 肥満4度
BMI25~30未満 BMI30~35未満 BMI35~40 BMI40以上

BMI数値を計算してみて25を越える場合は、将来の健康のためにも、減量する必要があると言えます。

さらに詳しく知るなら体脂肪率もチェック!

筋肉と脂肪量のバランス『体脂肪率』によっても、肥満に該当するかどうかは変わってきます。

一般的に健康的とされているのが、男性の場合で体脂肪率10~19%女性は20~29%と言われています。それ以上は、以下のように肥満に該当するようです。

軽度肥満 中度肥満 重度肥満
男性 体脂肪率20%以上 体脂肪率25%以上 体脂肪率30%以上
女性 体脂肪率30%以上 体脂肪率35%以上 体脂肪率40%以上

最近は、市販の体重計などでも体脂肪率が測定できるので、一度調べてみると良いかもしれませんね。測定する際は、体内の水分量などによっても数値が変動しやすいので、食後2時間以上あけるのがおすすめです。

肥満と同時にメタボリックの診断も受けてみよう

メタボにも要注意

肥満症と同様に恐いのが、隠れ肥満と言われる『メタボリックシンドローム』です。通常の肥満と違い、外見では判断できない内蔵脂肪の量が関係してくるため、医療機関などで診断を受ける必要があります。

一般的には、ウエスト周囲が、男性で85センチ以上女性で90センチ以上の場合は、メタボリック症の可能性が高いのだそうです。知らないうちに高血圧・高血糖などの症状を併発している場合も多いため、一度は診断を受けておきたいですね。

とくに、50代でダイエットを行う場合は、自己流で始めるよりも、ダイエット外来などに通ってメタボ対策も含めたうえで行うのがおすすめです。

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